数字の出し方

生年月日に含まれる数字を一つずつ足し、合計が二桁なら、さらにそれぞれの数字を足して1〜9にします。たとえば1990年12月31日なら、1+9+9+0+1+2+3+1=26、2+6=8です。

流派によって11や22などを特別な数字として扱う方法もありますが、月灯りの羅針盤では、初めてでも分かりやすいよう1〜9へ還元する簡易的な方法を採用しています。

結果は性格の証明ではない

数秘術の説明は、性格を科学的に測定する検査ではありません。同じ数字の人が、同じ考え方や人生を持つわけでもありません。「当たっている部分」と「今の自分には違う部分」を見比べることで、自分を振り返るきっかけにできます。

長所と注意点をセットで読む

行動力という長所は、急ぎすぎる注意点と隣り合うことがあります。思いやりは、人のために頑張りすぎる傾向につながる場合があります。よい面だけ、悪い面だけに分けず、状況によって表れ方が変わる性質として読みます。

今日の選択へつなげる

結果を読んだら、「今週、この性質をどこで役立てたい?」「疲れているときに気をつけたいことは?」と問いを一つ選びます。答えは短くて構いません。数字に人生を決めてもらうのではなく、自分で選ぶための言葉として使いましょう。